這是鳥海在遙久十六夜裡的角色歌
鳥海唱歌實力也還不錯

瞑目の白き残像
作詞:田久保真見 作.編曲:津田考平

麗らかな声が聞こえる
春を告ぐ鳥よ
少しだけ日溜りの中
まどろむのもいい

遠走かるのは ああ 少女の足音か
それとも過去の ああ 戦いの幻か

瑠璃色の空に 風が吹いて
遥かな 明日を想う
罪深き我が身を包むのは 淡き春霞

漆黒の衣に散った
野辺の花たちよ
浄土など望めるはずも
ない身を飾るか

別々の道 ああ 選んだあの父(ひと)と
辿り着くのは ああ 同じ理想だったとは

瑠璃色の空に 風が吹いて
平和な 明日を願う
目の前に広がる美しさ 花は春爛漫

…重くなる瞼が 見たものは
水面に消えゆく 波紋
誇らしく咲いた 真白き蓮
永久(とわ)の 残像よ…

横たわる身体は 永眠(ねむ)りつき
やがては土へと 帰る
抜く出した 魂は放たれ
高く 冥府へと