歌名:久遠の河(永恆之河)
歌手:alan 
作詞:松井五郎 
作曲:岩代太郎

もう そこには 風の音(ね)が響き
每當風聲在此響起
そう 誰もが 新たな種を蒔く
就如播下希望的種子
古(いにしえ)の詩(うた)を語る 壁の跡に
在這千古傳頌的赤壁遺跡上
岸辺を 砕く波 なにを憂うの
拍岸驚濤為何憂傷呢?

まだ 別れた 人の名が 消えないように
英雄之名縱使千古不滅
哀しみも 包み込んで
可是當中又有多少悲傷呢?
許しましょう いま
如今就讓往事隨風吧!

涙の向こうへ
淚流盡處
また光は射すから
定會看見光明
大河(たいが)の流れに  この魂(こころ)をあずけて
就把我心交託滾滾長江

水に舞う月のように
就算一切只是鏡花水月
たとえすべてが夢でも 
就算一切只是夢幻泡影
どんなときも 生きてゆける
就算時不我與,也要堅持下去

苦しみが いつか愛に 報われるなら

如果仇恨能夠以愛相報的話

教えてください
請告訴我吧!
なぜ命は争う
為何還要以性命相搏?
答えてください 
請回答我吧!
この絆が問うもの
本是血脈相連的人們
何処も同じ空なのに
共處同一天空之下
雲は時に傷を負う 雨を呼ぶ
為何還要翻雲覆雨的爭奪

涙の向こうへ 
淚流盡處
また光が射すまで 
定是光明彼岸
大河の流れに  この魂(こころ)をあずけて
就把我心交託滾滾長江

たとえすべてが夢でも
就算一切只是夢幻泡影
遥かな道
就算任重道遠
生きてゆこう 
也要堅持下去