いつまでも 遠い過去でも
君がいて 僕がいて
道の果て 見えない不安も
小さな声 押し殺して

冷たい空気も 止まない雨も
重い心も 言葉も

光が差し込んで 歩き出せるのは いつだろう

色褪せたこの色も 君に伝えたい
何の意味もないけれど
夜明けは来ないよと 聞こえない振りして
いつの日にか 笑っていられるかな