いちぬけ
作詞:三重野瞳/作曲:浅見昴生/編曲:水島康貴/歌:能登麻美子
見ててご覧 ほぅら、一抜けた
触れた側から冷えて抜け殻に
流されて辿り着く現 蕩ける鼈甲の魂
夕ベ紡いだ夢を どうぞその小指に絡めなさい
痛んだ刺が一つ抜ける……
息を殺し そっと、一抜けた
怖い怖いと震え抜け殻に
還れずに泣いているあの子 後ろの正面は常闇(とこやみ)
夕べ捕らえた罪を どうかその運命(さだめ)の隠れ蓑にお使いなさい
夕ベ紡いだ夢を どうぞその小指に絡めなさい
夜が身体を一つ抜ける……
一人ぬける……




留言 (4筆)
發表你的留言.