可苦可樂結成十週年紀念單曲!!



作詩:小渕健太郎・黒田俊介 作曲:小渕健太郎・黒田俊介

別(わか)れの 季節(きせつ)に揺(ゆ)れる 儚(はかな)き 一輪花(いちりんか)
在離別季節飄搖 虛幻的一朵花

同(おな)じ温(ぬく)もりの風(かぜ)を 誰(だれ)もが 探(さが)して 歩(ある)いてる
同樣溫暖的風 無論是誰都在尋找 漫步



出(で)逢(あ)いは 空(そら)に流(なが)れる おぼろ雲(ぐも)の下(した)で
在天空飄著朦朧的雲下相遇

重(かさ)なり合(あ)う 時計(とけい)の針(はり)のように 
就像彼此重疊的時針一樣

ゆっくりと (ゆっくりと) ゆっくりと  回(まわ)り始(はじ)める
慢慢地 慢慢地 開始轉動



短(みじか)い針(はり)が君(きみ)なら 長(なが)い針(はり)が僕(ぼく)で
如果短針是你 那麼長針就是我

同(おな)じ時間(じかん)を刻(きざ)みながら 何度(なんど)もすれ違(ちが)いまた出(で)会(あ)い
一邊刻下同樣的時間 幾度錯過又再次相逢

歩(ある)く歩幅(ほはば)は違(ちが)っても 描(えが)く未来(みらい)が同(おな)じなら
就算走路的步伐距離不同 只要描繪的未來相同就沒問題

大丈夫(だいじょうぶ)また 同(おな)じ場所(ばしょ)から 始(はじ)められるから
可以從同一個地方再開始



「頑張(がんば)ったけど だめだったね。」
雖然已經盡力 不過卻失敗

「負(ま)けちゃったけどかっこ良(よ)かったね。」
雖然輸掉 不過卻輸的很帥

色(いろ)んな 種(たね)をもらった 言葉(ことば)が 心(こころ)に 水(みず)をやる
得到各式各樣的種子 鼓勵的話替內心澆水



短(みじか)い春(はる)に咲(さく)く夢(ゆめ) 長(なが)い冬(ふゆ)を越(こ)えて
在短暫春天綻放的夢 越過漫漫長冬

心(こころ)の奥(おく)に集(あつ)めた種(たね)は どんな 光(ひかり)で 育(そだ)つのだろう?
蒐集在內心深處的種子 要用怎樣的光來培育

歩道(ほどう)の影(かげ)に咲(さく)く花(はな) 誰(だれ)の為(ため)にあるのだろう?
在歩道的陰影下綻放的花朵 到底是為誰而開

誰(だれ)の為(ため)でも ないよと輝(かがや)く 君(きみ)に照(て)らされてる
不為任何人而開 而綻放光芒的你



想(おも)いが言葉(ことば)に変(か)わるよ 言葉(ことば)が光(ひかり)を呼(よ)んでる
思緒化成語言 語言召喚光芒

光(ひかり)がほら影(かげ)を作(つく)る 影(かげ)で人(ひと)は強(つよ)くなれる
光芒作出影子 影子讓人更堅強

強(つよ)さが優(やさ)しさに変(か)わる 優(やさ)しさが出(で)会(あ)いを呼(よ)んでる
堅強化為溫柔 溫柔召喚相逢

出(で)会(あ)いが 道(みち)を造(つく)る この道(みち)にまた 想(おも)いを 刻(きざ)む
相逢創造道路 這條道路又將刻下我的思緒



短(みじか)い針(はり)が止(と)まれば 長(なが)い針(はり)も止(と)まる
短針若停下來 長針也會停止

同(おな)じ痛(いた)みを分(わ)け合(あ)える事(こと) いつしか 喜(よろこ)びに変(か)わるから
能夠分擔同樣的痛苦 總有一天會化為喜悅

誰(だれ)もが一人(ひとり) 一(ひと)つ 一瞬(いっしゅん) 一秒(いちびょう) 一度(いちど)きり巻(ま)き戻(もど)せない時(とき)を  ためらわず 生(い)きてゆける 
一人 一個 一瞬間 一秒 只有一次 任誰都能毫不猶豫的度過 無法回頭的時光

そんな出(で)会(あ)いを 探(さが)している
尋找著這樣的相逢

一人(ひとり) 一(ひと)つ 一瞬(いっしゅん) 一秒(いちびょう) 一度(いちど)きり
一人 一個 一瞬間 一秒 只有一次

出(で)逢(あ)えて 良(よ)かった
能遇到你真好