作詞:麓川 智之作曲編曲:MANYO歌:霜月はるか/riya
S  S+M  M  M+S (括號內為原版合音)


 



伸び行く影法師踏んで


誰彼をさまよう


透き通った赤に溶け消える


淡い面影


 


與逐漸延長的己身之影同步於途
任誰都徬徨無著
消融於透徹如鏡殷紅之中的是


模糊不清的殘像

遠い在りし日を
探すまどろみに


夢見たあの声忘れず
いつか逢えると


 


在虛幻與現實的狹間中


追尋逝去的往昔


夢中雋刻心底的話語鮮明迴響:


必有相遇之日,於此為誓。



導いて


        腕を


この先のあの場所へ


                  伸ばして


触れ合った指が絡まりあう


 


請指引我的去向(將手)
往前方約定之處(伸展而出)
終於碰觸到的指尖緊握交纏。



運命の輪が廻りだす (縁の繭とく)


紡ぎ出された糸で (糸車)


手繰り寄せて捕まえて (ふたりをつないで)


訪れる果てまで (最後まで)


宿命的紡車無止盡輪轉(解開緣份之繭)


編織而成的絲線(紡車)
以這雙手縛於胸前(將彼此緊緊相繫)
直到終焉到來(直到最後一刻)

花は咲いても儚くて (重ねたてのひら)


月も欠けては沈み (握り締め)


だから傍で微笑んで (いつまで終まで)


最後まで一緒に (あなたと)


花即便盛放仍如鏡中虛像(相疊的掌心)


月亦不免殘缺而沉入地平 (用力緊握)


因此我只求在你身邊微笑著(不確定的終焉來臨前)
崩壞之前都不要分離(與你一起)

月影青白く冴えて


澄んだ空凍える


滲んでぼやけた目凝らし


今を見つめて


青白的冷月帶著銳利之影
將澄澈蒼空一氣凍結
重振因淚水而模糊的視線
只注視此刻



ひとり震える身
抱いて暖めて

くれるというあなた探す

廻る世界で


 


探尋著在因孤寂的寒冷而顫抖時


將我攬進懷中分享溫暖的你


於此輪迴現世間



舞い散る


        いつか
花びらに包まれて


                交わした


約束通りに巡り会える


 


沐浴飛散落英之中(命運終有交錯之時)
一如誓言 再次相遇於輪迴之途



記憶の欠片踏みつけて (辿って歩こう)


血を流したとしても (この道を)


あなたの元へ辿り着く (絆を頼りに)


想いだけの強さで (迷わずに)


裸足踏過記憶的碎片(就沿途而行吧)
即使血流如注(隨著此路)
我也一定會來到你的身邊(相信彼此的牽絆)


以唯此心之念方能孕育的堅強(絕不遲疑)


千の秋が訪れて (心を蝕む)


涙枯れたとしても (孤独にも)


続く夜に負けないで (怯まず向かうよ)


朝の光信じて (明日へ)


 


即便千秋已逝(侵蝕此心)


淚水亦流盡(孤獨亦然)
對永續長夜仍無所懼(無畏向前)
只因相信黎明晨光的降臨(向明日而去)