agony
作詞 KOTOKO  作曲 中沢伴行
編曲 中沢伴行  歌 KOTOKO
TVアニメ「神無月の巫女」EDテーマ


いつか見(み)た夢(ゆめ)『在那反反復復的夢中』
屆(とど)かないつぶやきだけ『想說卻無法成言』
夜(よる)の光(ひかり)に包(つつ)まれて彷徨(さまよ)い行(ゆ)く『沐浴著夜晚的光芒  我彷徨前行』
やがて見開(みひら)くその瞳(ひとみ)『知道驀然醒來』
運命(うんめい)なら『如果這就是命運』
せめて そう、今(いま)だけ『那么至少就是現在』


葉(かな)わないと俯(うつむ)く『在夜風中』
夜風(よかぜ)にただうなだれ『屈服于命運的壓迫』
涙(なみだ) 月影(つきかげ)『掌心洋溢著』
手(て)の平(ひら)に溢(あふ)れてゆく『月影和淚水』
何(なに)が欲(ほ)しいの?『顫抖的嘴唇  詢問著無盡的黑暗』
唇(くちびる)は闇(やみ)に震(ふる)えていた『你到底想要什么』


出逢(であ)ったあの時(とき)に『在見到你的那一刻』
胸突(むねつ)いた笑顔(えがお)『我若有靈犀般微笑』
護(まも)りたくて ずっと崩(くず)れそうな約束を『為了守護那脆弱的約定』
痛(いた)み潰(つぶ)すほどに『就算遍體鱗傷』
抱(だ)きしめてた『我也要緊緊地抱著你』


側(そば)に居(い)れるだけで『只想陪伴在你身邊』
同(おな)じ時間(じかん)にいられるだけで『度過共同屬于我們兩人的時間』
遠(とお)い記憶(きおく)『重現遙遠的記憶』
蘇(いら)る悲(かな)しみも溫(あたた)めて行(ゆ)けるのに『所帶來的悲傷  彼此溫暖著前行』


廻(まわ)り続(つづ)けている思(おも)いに『反反復復的思念』
安(やす)らぎ満(み)ちた終(お)わりは來(く)るの?『會迎來安穩的結局嗎』
繰(く)り返(かえ)した問(と)い掛(か)けは天(てん)に舞(ま)い『一次又一次的疑問』
明(あ)けの空(そら)の 光(ひかり)に変(か)わる『在明亮的空中飛散  幻化作光』


全(すべて)て幻(まぼろし)『一切都不過是幻影』
浮(う)かんではまた消(き)えてく『轉瞬即逝』
邪念(じゃねん)かき消(け)す指先(ゆびさき)に『純潔的鎖鏈』
絡(から)み付(つ)いた無色(むいろ)の鎖(くさり)『纏繞著心靜如水的指尖』
もがくほど孤獨(こどく)を編(あ)んでいた『編織著反復襲來的孤獨』


斷(た)ち切(き)られるように『秋風掃過』
踵(きびす)かえす風(かぜ)『如撕裂肌膚的利刃』
冷(つめ)たすぎる今(いま)も「君がいるからだよ」と『"因為有你在"』
闇(やみ)に落(お)ちた言葉(ことば)『在黑暗中的話語』
離(はな)れない『讓我們緊緊相連』


息(いき)をしてるだけで『只想一同呼吸』
同(おな)じ痛(いた)みを感(かん)じるだけで『感受共同屬于我們兩人的痛楚』
ほんの少(すこ)し幸(しあわ)せを積(す)み上(あ)げる愛(あい)『終于明白了  點滴的幸福之上』
気付(きづ)いてしまった『所孕育的愛』
凍(こご)えて肩(かた)寄(よ)せる瞳(ひとみ)に『在貼近的冰冷瞳孔中』
護(まも)りたいもの 見(み)つかったから『找到了想要  保護的東西』
次(つぎ)の夜明(よあ)け『在接下來的黎明』
手(て)にしてた後悔(こうかい)で錆(さ)びた欠片(かけら)『掌中陳舊的  悔恨片斷』
光(ひかり)に変(か)える『也將幻化作光』



觸(ふ)れあうだけで『只是輕輕貼著你』
その幸(しあわ)せを思(おも)っただけで『就覺得很幸福』
こみ上(あ)げてく『一點一點地  堆積著思念』
束(つか)の間(ま)のさよならも『轉瞬即逝的告別』
消(き)えぬ絆(きずな)になると『也會變成永不消逝的羈絆』


側(そば)に居(い)れるだけで『只想陪伴在你身邊』
同(おな)じ時間(じかん)にいられるだけで『度過共同屬于我們兩人的時間』
遠(とお)い記憶(きおく)『重現遙遠的記憶』
蘇(いら)る悲(かな)しみも溫(あたた)めて行(ゆ)けるのに『所帶來的悲傷  彼此溫暖著前行』


刻(きざ)み込(こ)まれていた証(しるし)に『深深刻在心中的痕跡』
導(みちび)かれまた倒(たお)れる時(とき)も『指引著我  就算再次倒下』
見(み)つめあった一瞬(いっしゅん)が『在那目光交會的瞬間』
千年(せんねん)の記憶(きおく)を越(こ)え『回憶超越千年的時光  如此清晰』
光(ひかり)に変(か)わる『化作光芒』