遙かなる時空の中で3 * 紅の月
運命の月は
作詞:田久保真見 作曲:中西亮輔 編曲:m-takeshi
歌:ヒノエ、武蔵坊弁慶、平敦盛(高橋直純、宮田幸季、保志總一朗)


悲しみに囚われた 闇を包んで
心照らし出す 月光(ひかり)よ
すべて見届ける 満月(つき)が
欠けて また満ちるよう
くり返す 分かれ道
戦いのない 世界へ
遙かなる時空の中で
今 再び出逢う
運命さえも変えてゆける
瞳のまぶしさよ
紅の ああ 月が昇る


罪深き悪戯と 思われようと
そっと守りたい 月光(ひかり)よ
夜空抱きしめる 満月(つき)が
雲に ふと隠される
危なげな 分かれ道
戦いに勝ち 未来へ
遙かなる時空の中で
今 再び別れ
運命さえも越えた時空に
もう一度出逢える
紅の ああ 月が燃える


罪な覚悟を
愚かな戸惑いを
刹那の 駆け引き
やり直すため
ああ 廻(めぐ)り廻(めぐ)る
遙かなる時空の中で
今 再び出逢う
運命さえも変えてゆける
願いのきらめきよ
決意は 強く 時空を越えて