作詞:MARIA    作曲:鶴正基
編曲:延近輝之   歌:皆川純子(ミケル)
 
(はる)か彼方(あなた)の 空(そら)を照()らす
(ひかり)を目指(めざ)し 羽()ばたくけど
 
(つめ)たい雨(あめ)が翼(つばさ)を濡()らして
今日(きょう)も一人(ひとり)
 
さざ波(なみ)のように 
()れているよ
(こころ)の中(なか)の 遠(とお)い記憶(きおく)
 
(いま)はただ透明(とうめい)な風(かぜ)の中(なか
)
(しず)かに眠(ねむ)りたい 翼(つばさ)を抱()いて
 
(たく)された運命(うんめい)の 行方探(ゆくえさが)
ひとひらの舞()い散()る羽根(はね)
 
いつかはきっと たどり
()ける
(こどく)な心(こころ) 癒(いや)せる場所(ばしょ)
 
見上(みあ)げる瞳(ひとみ)が映(うつ)し出()してる

(かな)しみのカケラを 拾(びろ)い集(あつ)めた
 
永遠(えいえん)は切(せつ)なくて 果()てしなくて
あこがれてしまいそうで
 
(ゆめ)は蜃
(しんきろう) 密(ひそ)かに
(いま)もどこかで はかなく
()いている