萌え版『同期の桜』

作詞:西條 八十
作曲:大村 能章
演唱:初音ミク





一、
貴様と俺とは同期の桜
同じ兵学校の庭に咲く
咲いた花なら散るのは覚悟
見事散りましょ国のため


二、
貴様と俺とは同期の桜
同じ兵学校の庭に咲く
血肉分けたる仲ではないが
なぜか気が合うて別れられぬ


三、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
仰いだ夕焼け南の空に
今だ還らぬ一番機


四、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
あれほど誓ったその日も待たず
なぜに散ったか死んだのか


五、
貴様と俺とは同期の桜
離れ離れに散ろうとも
花の都の靖国神社
春の梢(こずえ)に咲いて会おう







出典:初音ミクが歌う『同期の桜-full version』










大日本帝國、萬歳!
皇国(みくに)ミクのために、すぐにぞ死ねる。
南無七生報國南木大明神…

友よ!靖国で会おう。
おさらば、母なる台湾島よ…
菩薩在家,當願眾生,知家性空,免其逼迫。